サイト運営者 紹介

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名 前前嶋 将司
フリガナマエジマ マサシ
誕生日1991年10月11日
血液型O型
趣 味読書・テニス・バスケ
好きな食べ物チーズ・大豆
好きな言葉全てあなたが決めたこと
アドラー心理学との出会いBOOK・OFFで買った岸見先生の著書

 

私は「両親の離婚」「母親の病気」「小学生時代のいじめ」様々な経験をしてきました。

これらの経験から、私は人に嫌われることに怯え、常に周りに気を使って過ごし自分自身が疲れてしまっていました。(アドラー心理学を学び過去の経験のせいじゃないことを知りました)

そんな性格に疲れ「もう人と関わりたくない」そう思っていた2012年の春。

たまたま立ち寄った本屋さんで出会った「アドラー心理学」によって、自分自身の性格、考え方、ライフスタイルが変わり、人生も大きく変わっていったのです。

「これなら自分と似たように苦しんでいる人たちを救える」

そう確信した私は、2014年の冬、日本のアドラー心理学を牽引する岩井俊憲(いわいとしのり)先生が運営する(有)ヒューマンギルドでアドラー心理学の認定講師の資格を。

さらに、アドラー心理学に関する書籍を多数発刊している小倉広(おぐらひろし)先生の運営する一般社団法人日本コンセンサス・ビルディング協会 でも認定講師の資格を取得しました。

翌年には、日本で唯一のアドラー心理学専門サイト「アドラー.com」を立ち上げ、現在では月間60,000アクセスを集める人気サイトとなっています。

 

最近は静岡県の公的機関からお声がけいただき「8割をワークで構成した体験型アドラー心理学セミナー」の講師を務め、アドラー心理学の推進に従事しています。

 

アドラー心理学は私が長年悩み続けていた謎を全てスッキリさせてくれた最高の心理学です!少しでも多くの方にアドラー心理学を知って欲しい!そんな気持ちで運営をしております。

6件のコメント

  1. 川津大典 より:

    いいサイトでした。アドラー心理学を楽しく学べる工夫がたくさんあり、参考になりました。
    これからも頑張ってください。

    1. 川津様
      コメントいただきありがとうございます。
      まだ完全には完成しておらず、読みにくい箇所も多いにも関わらず、このようなコメントがいただけて光栄です。
      多くの人の目に止まるよう頑張ります^ – ^

  2. なっちゃん より:

    とてもわかりやすく、心理学でありながら日常的な文脈で、さあ次へ...次へ...と引き込まれるように読み進めました。
    今、自分の中で悶々として自分でも気づけなかった事に、「これだ!」という言葉を目にしたとたん涙があふれ出した...。
    前を向く 勇気をもらいました。
    一人でも多くの人の目に触れることが出来ればいいなあ~と願っています。

    1. なっちゃん様
      コメントいただきありがとうございます。
      文章からなっちゃん様の「心」を感じ、私までジーンとなりました。
      なんだか私が勇気付けられた気分です^ – ^

  3. 工藤寛 より:

    寛爺より
    アドラー心理学を初めて知ったのは、とある公共放送局の”名著”紹介の番組でした。妙に自分の考え方に似ている感があり、特に承認欲求は、やっぱりと思いました。特に日本人は、周りに対して自分を出し過ぎてはいけないと教育されて来た経緯があるように思います。管理人さんが、克服出来ている事が実践的心理学の証明なんですね。ページを作ってくださり有り難い事です。
    今イジメの問題にアドラー心理学は、教育システムに取り入れるべき必須科目なのかも知れませんね。

    1. 寛爺様
      コメントありがとうございます。まだまだ完成に近づいていない作り途中のサイトですが感謝していただいて心から嬉しく思います^-^
      私も寛爺様と全く同じ意見です。日本人は「周りの目を気に過ぎる」傾向があると思っています。「協調性」という強みを得る代わりに「主体性」という他者の目を気にする事なく、自分自身で考え行動する力が弱みになっています。その背景には歴史が絡んでくるのですが、ここでは長くなってしまうのでまたどこかでお話しさせていただきます。

      私はアドラー心理学で心が非常に軽くなりました。

      ぜひ教育システムに取り入れていただきたいですね。いじめの問題ついても「何のためにいじめをするのか?」「何のためにいじめと全力で戦おうとしないのか?」「何のために学校に行き続けた上で自殺を選ぶのか?」「果たして今の日本の義務教育システムは無理してでも行くべき価値のある場所なのか?」そんな問いを教育者の皆様が少しでも考えていただくと変わってくるのではないかと感じています。

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